九州八十八ヶ所百八霊場会
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第77番
高野山 最教寺 (こうやさん・さいきょうじ)
  真言宗智山派
本 尊 虚空蔵菩薩座像 弘法大師座像
住 所 〒859-5121 長崎県平戸市岩上町1206
TEL 0950-22-2469
FAX 0950-23-2463

 ■ お寺の紹介
 最教寺は、大同元年(806)弘法大師が唐から帰朝した時、初めて護摩を焚いたところといわれる。現在、奥の院には大師の護摩石と坐禅石があり、住時をしのぶことができる。慶長十二年(1607)平戸藩主松浦鎮信が高野山最教寺を復興、真言教学の学問所である談義所を合併し、大和国長谷寺の空盛上人を中興開山として招いた。
また、その二年後、奥の院を建立している。西の高野山と呼ばれるだけあって、広大な境内である。駐車場からは、脇より境内に入ることになるが、本来の参道は楠が並ぶすばらしい石段が続く。切妻造の山門を入った正面が入母屋造の本堂で、安永三年(1774)の建築である。本尊は虚空蔵菩薩を拝することができる。
 ■ 行 事
  年中行事
一月 祝祷会            七月 施餓鬼会
二月 節分会と子泣相撲     八月 お盆
三月 春季彼岸会とお巡り    九月 秋季彼岸会
四月 正御影供           十月 
五月                十一月 献穀祭
六月 降誕会           十二月 論議
 ■ 交通アクセス
 ・JR佐世保線佐世保駅から西肥バス平戸行、
  平戸バスターミナル下車、徒歩15分
 ・車の場合、国道204号線から平戸大橋を渡り、平戸市内へ。
  寺標を左折する
 ・境内横に駐車場あり。
 
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